冬は雪明かりで外が明るくなります

冬の大寒波が来ている時は、外を出歩くのは大変です。
しかし、家の中にいると、外がとても明るいことに気が付きます。

街頭が雪に反射して、他の季節よりも明るく見えます。
そのため、夜電気を真っ暗にしても、外が明るいのです。

冬は暗いイメージがありますが、こういった雪明かりを見ると、少し気分がほっと和んできます。
それに冬の数少ない晴れ間の日は、おひさまが雪に反射して、本当にまぶしいくらいです。
スキー場にいると、サングラスをしていないと、雪焼けをしてしまいそうです。

今シーズンは雪が多いので、スキー場は流行るでしょうね。
どうせ雪がたくさん降るなら、それで大いに楽しみたいものです。

クリスマス前からこれだけ多くの雪が降る年も珍しいものです。
雪明かりと、イルミネーションでロマンチックな冬の夜が演出されそうです。